アメブロの読まれやすい記事の書き方
どうも、はたぼーです!
アメブロですが、
読まれやすい記事の書き方があります。
目次
アメブロの読まれやすい記事の書き方
3つにまとめたのですが、
・短文であること
・一行を短く、行間を使ってテンポよく
・できれば色やサイズで強調する
です。
基本的にアメブロユーザーは
ちゃんと記事を読まないし、
読んでも流し読みなんですよね。
だから短くテンポがよくて、
インパクトが伝わってくるような
文章が好まれます。
短文であること
そのままですけど、
長い文章にならないことですね。
だいたい300~500文字、
多くても1000文字以下には抑えたい。
アメブロ読む人は
ヒマつぶしで読んでるので、
サラッと読みたいんです。
ヤフーニュースみてるくらいの感じ。
なので、
長い文章は嫌がられるし
最後まで読まれないです。
なので、500文字程度で
サクッと収まってるのがいいです、
テンポのいい文章
一行を短く、行間を使って
文章がダラダラしないのがいいです。
一行が長かったり、
行間がまったくなくて
詰まってる文章は
めちゃくちゃ読みにくい。
これはアメブロに限りませんけど、
アメブロはさらに顕著かなと思います。
例)
×:一行が長い
昨日はすごい大雨でしたけど友人の引っ越しを手伝ってきました。
超大雨の中の引っ越し、ズブ濡れになるわ、管理人がしつこいわで災難続きでした。
×:行間がまったくない
昨日はすごい大雨でしたね。
そんな日に友人の引っ越しでした。
超大雨の中の引っ越し。
ズブ濡れになるわ、
管理人がしつこいわで災難続きでした。
○:一行を短く、行間がある
昨日はすごい大雨でしたね。
そんな日に友人の引っ越しでした。
超大雨の中の引っ越し。
ズブ濡れになるわ、
管理人がしつこいわで
災難続きでした。
テンポがあって、
読みやすくないですか?
1行1行で行間空けるスタイルの人もいて、
アレはアレで読みやすいなと感じますね。
そこは自分の好きなスタイルを
見つけてくれればOK。
ですが、読みやすさとテンポ。
ここは意識してくださいね!
色やサイズで強調
これは必須ではないのですが。
アメトピに載っている記事では
多くみられるような気がしています。
これも流し読みしたときに、
重要なところや感情的なところが
パッとわかる工夫の1つですね。
特に
「えっ!?」
「嘘でしょ?」
「やったー!」
「バカヤロー!」
みたいに感情こもった表現は
色変えたりサイズ大きくすると
伝わりやすくていいかな~。
って個人的には感じてます。
僕の場合は
太字にしてサイズ大にしてます。
あと絵文字も入れてますよ。
アメブロの読まれやすい書き方まとめ
最後にもう一度おさらい。
・短文であること
・一行を短く、行間を使ってテンポよく
・できれば色やサイズで強調する
この3点を意識して
記事を書いてみてください。
アメブロの記事って
一種のエンタメみたいなもの。
読者さんが楽しめるように工夫すると
たくさん読まれるようになります。
ファンが増えますからね。
最初は意識しないとできませんが、
簡単なことなので続けていれば
勝手に身についていきますよ。
PS.~ピッチ使ってた高校時代~
僕は絶賛アラフォーのおっさんなのですが、
絵文字使うの好きだし抵抗ないんです。
世の中に携帯電話がまわり始めて、
初めて絵文字使えるようになったとき
すごく嬉しかったんですよね。
というか純粋に
「スゲー!」って思ったんですよ。
そもそも漢字やひらがな使える時点で。
高校の頃はポケベルが終わり始めて、
ピッチ(PHS)が流行ってたんです。
僕が個人的な通信手段を
初めて手にしたのもピッチです。
最初持ってたピッチには
文字を送る機能もなけりゃ
電話帳の機能もない。
ただ通話をするだけのものでして。
で、
次に買ったピッチはteteってやつで
テレネームって機能がついてて。
相手に文字を少しだけ送れたんです。
カタカナで15文字くらいだったかな…?
ワン切りで送れば無料だったから、
長い文章のときは何度も送ったなー。
あとは授業中に友達に送ったり。
ワン切り分かります?
まぁこんな低機能なものだったPHS、
これでも当時は「スゲー!」だった。
めちゃくちゃ便利だと思ったもんね。
これが今度は携帯電話になってさ、
メールが使えるようになって、
ひらがなやら絵文字やらも。
さらにインターネットまで使えると。
i-modeのすごさったら、もう!
って感じでしたよ。
まぁよくわからんくて
i-mode使いこなせてませんでしたけど。
絵文字たくさん使って
生きてきたんですよねー。
特に気になる女の子には
絵文字で文章を柔らか~くして。笑
そんな風にしてきたから、
絵文字とか使うのは好きなんです。
アメブロに向いてるんだな、僕。
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