日常の出来事 自由になるための思考

僕が本気で自由になりたいと思った理由

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自由になりたい

僕は、ある会社に10年間勤めていました。

最初の7年くらいは、がむしゃらに仕事をしました。

通勤ラッシュは嫌いだし、残業ももちろんイヤでしたが、
それが当たり前で、そこに疑問を持っていませんでした。

「真面目にこなして、出世する」
それが自分にとって最善だと本気で思っていました。

仕事ができるようになって、役職もついて、
「会社員」としてはそこそこ順調でした。

早く自由になりたいと心の中では思っていたものの、
「いや、むりでしょ・・・」
「そんなの夢物語だ」
「早く出世して稼げば多少は自由になれる」
という気持ちで、諦めていたんです。

そんな感じなので、ひたすら毎日仕事を続けます。
「オレ、このままでいいのかなぁ」と漠然とした気持ちのまま。

31歳のとき、一緒に仕事をした人が、
「仕事はラクしてやっていいんだよ」と教えてくれました。
たしかにその人は、
・遅刻する
・仕事はできるだけ自動化する
・残業しない
・有休は必ずとる
という感じでしたが、仕事はバッチリ終わらせてました。

思えばこれが本格的な「自由」への小さな1歩でした。

それからというもの、僕もその人と同じような思考と行動になりました。
本当にいろんな意味で「ラク」になりました。
休みも遠慮なくとって、旅行の数も増えました。

「ラク」にはなりましたが、状況は変わらず。
「自由」へのモヤモヤは相変わらず残ったままです。。

34歳のとき、友人と年収の話になりました。
そこで、自分の給料が低いことに気づきます。
僕は会社では給料は悪い方ではなかったので、
大きな疑問を持っていなかったんですね。
(もちろん、もっと給料がほしいとは思ってました)

そんなこともあって、会社に給料交渉をしました。
同時に、自分の市場価値を知るために転職活動を始めました。

業界としては売り手市場で、転職活動は順調でした。

その活動結果(自分の市場価値)を持って、
会社に最後の給料交渉をしましたが、
結局のところ、給料は上がりませんでした。

10年勤めた会社を辞めるというのは勇気がいりましたが、
このままではいけないと思い、転職を決意しました。

転職した結果、給料は大幅にアップしました。
思えば、あの会社の給料交渉が失敗に終わってよかったです。
あのまま残っていたらと考えるとゾッしますし、
行動することの大切さを学びましたから。

 

転職して給料は上がりましたが、
やはり何か満たされない状態です。
金銭面では余裕が出てきましたが、
肝心な「自由」がそこにはなかったんですね。

いろいろ探っていくなかで、
本当の「自由」は4つの自由が必要だということと、
その「自由」を手に入れるビジネスを知りました。

その4つの自由が
【身体の自由】
【経済的自由】
【時間の自由】

【精神的自由】

そしてそれを可能にするのが、
【ネットビジネス】
【アフィリエイト】

だったのです。

 

アフィリエイトに関しては前から存在は知っていましたが、

「もうアフィリエイトでは稼げない」
とネット上でよく言われているのと、

「どうもうさんくさいなぁ」
という印象を持っていて、副業の候補から外れていました。

しかし、深く調べて学んでいくと、
・ビジネスとして理にかなっている
・他のビジネスにも応用できる
・最終的に自動化できる
・人の役に立つこともできる
など、たくさんのメリットがあることを知り、
結果、「自由」が手に入れると信じることができました。

「自由」が本当に手に入れることができると知ったとき、
とてもワクワクというか、胸が高鳴りました。
ものすごく遠回りしたけど、やっと出会えたという感じです。

たった1度の人生なので、
多少時間がかかってでも「自由」を手に入れて、

思う存分、
大切な人たちと
行きたいところへ行き、
食べたいものを食べて、
楽しい人生を

好きなだけ謳歌します。

 

P.S

アフィリエイトで成功している人の多くは
始めからアフィリエイトに専念している人で、
僕のようにサラリーマンで副業からという人は目立たないです。

これから僕が「副業サラリーマンでも成功」の一例になります。

副業を許可する企業も増えてきています。
いまは誰でもパソコン1台で稼げる時代、チャンスです。
あなたもネットビジネスにチャレンジしましょう。

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