サラリーマンの不遇 日常の出来事

日本の通勤地獄における損失

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日本の通勤に関する、こんな記事がありました。

日本の通勤地獄が労働生産性を下げている?

 

日本の通勤人口・通勤時間・性別・給与など、
各種要素から計算した結果、
平日1日あたりの通勤における損失額が、
なんと約1424億にもなるというのです。

たった1日ですよ、とんでもない金額です。

しかもこれはあくまで金額を計算しただけです。
通勤には満員電車という地獄によって心身ともに疲れてしまい、
労働生産性を下げているという点を見逃してはなりません。

 

本当に「通勤」はイイコトありません。

何を隠そう僕も、就職して1年かからずして仕事を辞めましたが、
朝の田園都市線の通勤ラッシュ地獄が原因の1つです。
これから先ずっとこの地獄が続くのかと考えると、
もう我慢はできませんでした。
(アレは本当に辛かった。。)

そんな辛い想いをしてまで会社に行くのに、
その通勤時間に賃金は支払われません。
無償で会社のために身を犠牲にするのです。

 

あなたも経験あるのではないでしょうか。

 

それにしても僕は不思議でなりません。

「通勤」にはデメリットが多いと分かっているにも関わらず、
ほとんどの会社が何も対策をしないことが。

今の時代、対策なんていくらでもあります。

 

例えば、始業時間を遅らせたり、
フレックス制度を導入するという手段があります。

日本の一般企業は朝9時始業が圧倒的に多いので、
始業時間を15~30分遅らせるだけで
通勤による負担はかなり抑えられます。

始業時間やフレックスによる対策をしている会社はありますが、
まだまだ数としては少ないのが現状です。

 

あとはノマドワークもいいですね。

たまにカフェとかでノートパソコン開いて、
仕事している人いますよね。
あれがノマドワークです。

つまり、作業場所を会社に限定せず、
個人の自由にさせるという働き方です。
(基本的にネットビジネスはノマドです)

業種によっては難しいと思いますが、
デスクワーク系の業種はノマドワークでも問題ないはずです

ITが発達したこの時代に、
わざわざ毎日会社に行く必要はないと思います。
パソコンとネット環境があれば作業はどこでもできるし、
スカイプとか使えば離れていても打合せはできます。

ノマドワークを採用して、
週に1日とか、大変な打合せのときだけ出社するようにすれば、
通勤の回数が減るので、負担はかなり減ります。

 

通勤負荷軽減の対策は他にもいろいろありますが、
いったんこれくらいにしておきます。

 

こういう通勤負荷軽減対策をしたほうが、
会社にとっても個人にとっても、
絶対に良い方向に進みます。

しかしこれらが当たり前になるのには、
日本ではまだまだかかるでしょう。

なぜなら日本では、「通勤して会社に行く」
というのが「常識」とされているからです。
サラリーマンとして働いている以上、
その誰が作ったかも分からない「常識」に従わされます。

 

これに対してネットビジネスは本当に「自由」です。

働く場所は自由。
カフェでも自宅でもどこでもOKです。
通勤とは無縁の世界です。

働く時間も自由。
毎日朝早く起きる必要はありません。

作業するもしないも自由。
気が向いたときにやればいいです。

関わる人間も自由。
嫌味な上司や変な同僚と付き合わなくていいです。

 

ネットビジネスにはたくさんの「自由」がありますが、
通勤が無いというだけでもサラリーマンからしたら、
大きなメリットです。

通勤時間1日往復で2時間だとして、
年間250日通勤すると、
1年間で500時間、
40年間で20000時間、つまり約833日分です。

ネットビジネスであれば、
この約833日(約2年半)が丸々浮きます。
ネットビジネスは仕事時間も短いので、
実際はもっともっと時間が浮きます。

2年半もあればいろーんなことができますよね。
世界各国旅行できます。
趣味(音楽でもスポーツでも)に思いっきり打ち込めます。
ゲームやりすぎて廃人にだってなれます。

何かを極めるのには十分な時間です。

大切な人とも存分に一緒にいれます。

 

普段何気なくしている「通勤」が、
いかにもったいない時間であるか、
認識できたと思います。

「通勤」で、お金も時間も心も擦り減っているのです。

日本の企業がこの事実に対して、
本気で対策をとるのは、
まだまだまだまだ先のことです。

そんなのを待つのであれば、
自分から行動してしまった方が早いです。

 

自分の大切な時間を失わないためにも、
ネットビジネスにチャレンジして、
最速で成功への道を歩みましょう。

 

PS.

日本社会がこの事実に対して本気で対策に取り組み、
企業が動くときが早く来たらいいなと思っています。

個人としてはネットビジネスで成功して、
通勤とは無縁の世界に行くつもりですが、
なんやかんやで日本は多数のサラリーマンが支えているので、
できるだけ多くの人がストレスを感じない社会になってほしいですよね。

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